(株)プラザ阪下の営業形態の現状維持を求める嘆願書
国内最大級の規模を誇る常設型オフロードサーキットとして21年間営業を続けてきた、河内長野市末広町「プラザ阪下」が平成21年の固定資産評価の見直しにより、コースの運営を断念せざるを得ない状況に陥っています。そのことにより、われわれモータースポーツファン(オフロード走行を平素からスポーツとして愛好しているものやこのスポーツを通じ心身ともに健康的な家族作りとその絆を養っている者)及びプラザ阪下とともに地域社会との交流を深めつつ事業を営む者にとって非常に不安であり、日本のモータースポーツ文化そのものにまで影響を及ぼす深刻な問題となっています。
プラザ阪下が固定資産評価の見直し後、このまま営業を続けるには、一人当たりの一日の走行料金が現状の数十倍に跳ね上がることになってしまいます。その料金ではとてもモータースポーツを楽しめるものではなくなってしまいます。
営業開始以来、日本全国からの入場者数がのべ20万人近くに及ぶプラザ阪下を現状と変わらないまま営業できるように署名活動をはじめます。
ぜひ、皆さんのご協力をお願い致します。
ダウンロードはこのページの一番下に用意しています。
重要なお知らせ
「プラザ阪下の営業継続を希望する会」を5月末日をもって解散することとなりました。
多くのモータースポーツファンの皆様からご支援をいただき、12543名分というたくさんの署名をいただきました。
4月19日に正式にプラザ阪下の営業継続が決定し、当初の目的を達成した、というのが大きな理由です。
いっしょに取り組んでいただいた皆様、そしてメディア関係の皆様など、この問題に向き合っていただいた皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。
皆様からお寄せいただいた署名の原紙は河内長野市に提出いたしましたが、河内長野市長の受領のしるしとしたコピーを保管しております。
いただいた個人情報を保護するため、署名コピーは2008年度末に、そしてお送りいただいた封筒(差出人情報の入ったものなど)は5月末日に責任を持って処分いたします。
プラザ阪下は継続営業されますが、マナー、騒音、ごみ、ほこりなど問題はまだまだ山積みです。微力ではありますが、わたしたちができることで、皆さんと一緒に問題に取り組んでいければな、と思います。
10年、20年・・・いつまでもモータースポーツを楽しむことができるように。
2008年5月20日
プラザ阪下の営業継続を希望する会
川辺 浩和
宮脇 祥三
奥村 善武
続報
阪下社長より許可をいただきましたので、継続発表以降の動き&今後についてをお知らせいたします。
税金はやはり避けては通れないもので、税金が上がることは確定です。減免等の特別措置もなし。
22日の河内長野市との協議において、いまのままの地形での来年の税額(見込み)が提示されたとのこと。
今後について
走行料金については値上げ予定はナシ。
ダートトライアル(四輪)コースは現在3面ある広場すべてに植林を施し、林間コースへと替えていく模様。
ヘリポート近辺も同様の計画があるようです。
税額が上がる分を顧客に転嫁するのではなく、プラザ阪下がその分を負担する、ということで、阪下側にとっては全面解決したわけではない、ということ。
ダートラコースの植林は、提示された税額からさらに抑えるためのことだそう。
一時は4輪コースの営業を断念することも視野に入っていたようですが、続ける方向での決断をされたようです。
今後税額が確定され、現状維持でいっても、3年後にはまた評価替えが行われます。そのときに何らかの改正事項が出てくる可能性は否定できないとのことです。
継続運営決定
4月19日、プラザ阪下が継続して運営をしていくことが発表されました。
現時点ではその第一報しか入っておりません。
詳しいことが分かれば追ってご報告させていただきたいと思います。
嘆願書提出
営業継続を希望する会より奥村・宮脇がプラザ阪下社長にも同行いただき、
昨日14:00、河内長野市役所において、皆様からいただきました嘆願書への署名12,543名分を
橋上義孝河内長野市長、そして企画総務部理事 山口健一氏に提出してきました。
橋上市長、山口理事とは1時間ほど会談させていただきました。
そのなかでモータースポーツについてのみんなの熱い想い、きっちりと伝えさせていただきました。
その熱意はきっちりと理解いていただけたようです。
ご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございました。
きっと、絶対、必ずみんなの想い、届きます。
プラザ阪下も、継続したい、という明確な意思を持っておられます。
きっと4月以降も走れると信じてます。サザンハリケーンもできると信じてます。
また何か動きがあればこの場で皆さんに報告させていただきたいと思います。
現状
集計途中経過です。一部を除いてほぼ集計作業は終わりました。
12500を超えました。
これから、提出に行く日程を阪下さん、そして市側と打ち合わせる予定です。
また、提出の際は、嘆願書に添付いただいていた方のメッセージと
私たちの想いをレポート化したものを一緒に出す予定です。
集計に時間がかかったため、その間、締め切りを伸ばさせていただきましたが
今週金曜日の消印をもって正式に締め切り、という形を取らせていただきたいと思います。
なお、8日以降に送るよ、とメールをいただいた皆様、お返事ができずに申し訳ありませんでした。
ちゃんと届いております。
コース閉鎖が4月末に延期されました
先日、プラザ阪下より正式発表がありました。
ただ、諸問題の根本的な解決とはなっていません。
引き続き阪下と市側との交渉は続いていきます。
まだ署名を送れていない方へ
まだ間に合います。できるだけお早目に届けてくださいますようお願い致します。
1万人突破
皆様よりお預かりした署名が1/9現在で1万人を突破いたしました。
いよいよ1/8まで。
とはなっていますが、提出に行くのは1/15以降となります。
ですから、まだ間に合います。
遅れてしまってもけっこうです。
ぜひ送ってください。
ただ、1/8以降に送られる際は集計作業の都合上、
メールにてご連絡いただければ助かります。
よろしくお願い致します。
(betch@a3.dwwest.net “betch”を半角に変えてください)
現在の状況ですが、事態は確実にいい方向に動いております。
署名数も8000を突破しました。
締め切りまであと1週間となりました。
7日発売の雑誌にも掲載していただくこともあり、
多少の前後はOKですが、集計作業の都合上、
できるだけお早めに送付いただければ助かります。
皆様よろしくお願いいたします。
追記(1/9)
1万人突破いたしました。
プラザ阪下の閉鎖が4月末まで延期されました。
追記(1/1)
5000人突破しました。
追記(12/10その2)
私たちの手元に届いた署名が1000人を超えました。
まだ締め切りまで後一月余りある中でこれだけの方の署名をいただけました。本当にありがとうございます。
残りの1ヶ月弱、引き続き皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます。
追記(12/10)アクションエンデューロに参加の皆様へ
今週の日曜日、プラザ阪下今年の最終レース、アクションエンデューロにおこしの皆様にお願いです。
途中経過を集計したいと思っておりますので、集めていただいた署名をお持ちの方がいらっしゃいましたら
当日持ってきていただければ幸いです。よろしくお願い致します。
追記(12/6その2)
今後、途中経過をできるだけ細かくお伝えして行こうと思います。
大きな動きはこちらで紹介しますが、更新ができるのが自宅のパソコンだけ、という制約がありますので、
出先からでも更新できる、代表者 川辺のブログ「MCおやじちゃんのエンデューロレース裏方日記」でも紹介して行こうと思います。
そちらも合わせてご覧下さい。
追記(12/6その1)
月間ガルルにプラザ阪下をはじめとするコースの閉鎖問題が掲載されました。もうひとつ追い風になってくれればな、と思います。
追記(12/2)
案内POP(チラシ)を有志の方が作ってくれました。
署名活動をやっていただいている皆様にご活用いただければ、と思います。
ダウンロードはこのページの一番下からお願い致します。
追記(11/28)
当初、対応に追われっぱなしだったわけですが、今は少しずつですが落ち着きを取り戻しつつあります。
この署名活動についてさまざまな意見をいただきました。
とにかく協力したい
最後まで一緒にがんばります
慎重に行動してください
逆に首を絞めることになるので署名には反対
オフロードバイカーのマナーの悪さがこの要因になっていないの?
などなどの声を聞きました。
懸念されている方のいうとおり、この署名活動は一歩動き方を間違えると完全に逆効果。極端な話、過去に遡って課税されてしまう=全てがムダに終わる可能性だって十分に考えられます。
ただ、誤解されてしまうといけないのでここでお話しさせておいていただかないといけないのは、プラザ阪下はまだ運営をあきらめたわけではないのです。まだまだこれからも市側と交渉を続けてくれてるのです。私たちが直接交渉のテーブルにつく、というのは現在のところありません。というよりできません、という方が正しいでしょう。その交渉に追い風を吹かせたい、それがこの署名活動の本質なのではないか、と思うのです。
あまりに事態の発覚から署名活動の開始までが早かったので、感情論で先走って動いているのでは?と感じた方もいらっしゃると思います。
感情論では動いていません、とは言いきれません。しかし、この活動を行うに当たり、事前にプラザ阪下さんと打ち合わせを行いました。署名活動を行いたい、というこちらからの打診に「ぜひお願いします」と快く応じていただけました。法律関係の専門家の方にも趣旨、内容について助言をいただいております。
回収後、提出に行く際はプラザ阪下さんにもご同行いただけることになっています。そして提出する際に、営業を存続させることによる河内長野市に対するメリット、私たち利用者も含めて今後どういった形で地域との関係を築いていくことができるかをレポートとして添付するつもりです。
この署名にどれだけの効力があるのかはわかりません。しかし、必ず市側には響いてくれるものと信じてこの活動を続けたいとおもいます。
引き続き皆さんの協力は必要不可欠です。よろしくおねがいいたします。
お電話にてお問い合わせいただいた皆様へのお詫び
私の携帯電話の「メロディコール」設定で不快な思いを受けられた方がいらっしゃるかも知れません。
すでに通常設定に戻しております。お電話いただいた皆様、大変失礼いたしました。
現在の状況(12/6現在)
12/10 アクションエンデューロでの署名回収のお願いのご案内。
12/6 月刊ガルルで生駒・凸凹ランドとともに閉鎖問題の記事が掲載されました。
12/2 案内POPができました。
11/28 みなさんへのご案内文を加筆いたしました
11/27 署名が郵送で届き始めました。ありがとうございます。
11/25 阪下・お台場・下市・彦根で署名活動
11/24 署名活動開始。
ダウンロードの前に
| 署名の際、「〃 」「同上」は使わずに、きっちりと書いてください。 |
| すべて埋まらなくてもけっこうです。1名だけでも送っていただいて結構です。 |
| いただいた個人情報は厳重に管理し、プラザ阪下の存続活動以外には使用しません。 |
嘆願書DOWNLOAD(PDF)(52kbyte)
ダウンロードの上、印刷してご利用下さい。
署名活動用の案内POP(チラシ)ができました
案内POPダウンロード(PDF)(1.8MB)
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署名の送付先は署名用紙に記載してあります。
2008年1月8日にて一旦集計したいと思います。
是非、ご協力よろしくお願いします。
お問い合わせ
mail betch@a3.dwwest.net ※「betch」を半角に書き直して送信してください
電話 090−5060−1791 (19時〜22時)